ワキガ・多汗症 ~ 切開法(直視下反転剪除法) ~

アポクリン腺を100%除去可能です。

 直接目で確認しながらアポクリン腺を除去する最も確実な治療方法です。

直接目で見ながらアポクリン腺を除去しますので100%の効果が得られる『切開法』があります。「手術するならば100%でなければ意味が無い、100%でなければ気が済まない」「過去にワキガの手術を受けたけれども効果が不十分だった、結果に満足していない」という患者様にお勧めです。

治療のポイント

手術中に画像で確認が出来る!

ワキの下の中央のシワに沿って3~4センチ位の切開を1カ所加えて、皮膚をひっくり返してアポクリン腺を直接目で確認しながら取り除きます。男性などの脇の下の範囲が広い方では2カ所切開が必要な場合があります。手術中にアポクリン腺を100%除去した状態の写真を撮りますので、患者様自身に確認してもらう事が可能ですので安心です。

この2枚の写真は直視下反転剪除法によるワキガ手術です。

左のイラストはわきの下の断面図です。ワキの下にはワキガの元のアポクリン腺と臭いは無いが汗だけが出てくるエクリン腺の2種類が存在しています。そのうち、ローラークランプ法などのワキガ手術でしっかり改善するのはアポクリン腺です。

また、アポクリン腺は毛根組織周辺に存在していますので、アポクリン腺を除去すると同時に毛根も除去されてしまいますので、脱毛効果も得られます。ただし、汗だけ出しているエクリン腺はローラークランプ法などの手術ではあまり軽減しません。あくまでも手術は臭いを抑えるのが目的です。

施術の流れ

1.カウンセリング

経験豊富な医師により、充分なカウンセリングを行います。
症状や、ご希望などを詳しく伺いながら、最適な治療プランを決めていきます。

2.施術

ワキの下の中央のシワに沿って3~4センチ位の切開を1カ所加えて、皮膚をひっくり返してアポクリン腺を直接目で確認しながら取り除きます。男性などの脇の下の範囲が広い方では2カ所切開が必要な場合があります。手術中にアポクリン腺を100%除去した状態の写真を撮りますので、患者様自身に確認してもらう事が可能ですので安心です。

3.施術後

1~2日目に消毒、7日目に固定除去、抜糸が必要です。入院の必要まではありませんが、できるだけ安静が必要です。

アフターケア施術の概要
  • 施術時間:約2時間
  • 麻酔の種類:局所麻酔
  • 術後の腫れ:1~2日目に消毒、7日目に固定除去、抜糸が必要です。入院の必要まではありませんが、できるだけ安静が必要です。

よくある質問

手術の傷跡は残りますか?また傷跡は目立ちますか?

手術の際には傷跡が残らないように、ワキの下のシワの線に沿って行いますので、術後は時間の経過に伴い皮膚に同化して、元々あるシワのようになりますので目立たちません。

ワキガ・多汗症は再発することもあると聞いたのですが、1回の手術で本当に治るのでしょうか?

切開法(直視下反転剪除法)は、実際に「目」で確認し、臭いの原因を徹底的に取り除きますので1回の手術で確実に完治します。

施術費用

全切開1箇所切開 350,000円
全切開2箇所切開 400,000円

詳しい施術費用はこちら