二重・目もとの症例写真

1)上まぶたの皮膚がたるんでしまって、元々広くはない二重のラインが隠れてしまっています。埋没法で二重幅を広げてたるみを改善する方法も提案しましたが「皮膚のたるみ自体を取りたい」という患者様のご希望でしたので眉下切開によるたるみ切除を予定しました。また「目の横幅を大きくしたい」という希望もあったので目頭切開(Z法)も予定しました。

2)眉下切開と目頭切開のデザイン

3)切除した上まぶたの皮膚、右側は12mm、左側は13mm幅で切除しました。手術中は仮縫い状態で確認しながら左右のバランス等を見ながら行います。

4)手術直後の状態です。もちろん糸は見えますが腫れや内出血はとても少ない治療です。フレームの大きなメガネをかければ、翌日からの仕事にも支障ないと思います。

5)治療後約1ヶ月の状態、眉下の傷も目頭の傷も言われなければ気付かれないレベルです。

6)治療後約3ヶ月の状態、眉下も目頭も傷は全くと言って良いほど分からなくなっています。


①治療前、Z法による目頭切開と挙筋法による二重埋没法を行いました
②目頭切開と二重ラインのデザイン。二重のラインはもっと狭い自然なラインを提案
したのですが。

 

③手術直後の状態
④手術直後の閉眼時の状態

 

⑤通常は1週間後に抜糸なのですが、患者様の仕事の都合で5日目に抜糸をしました。右側の傷口が一部開いてしまいました。患者様に説明して、傷が開いた部分だけ透明な糸で1針だけ縫い直しをさせてもらいました。反省しきりです。
⑥手術後約1ヶ月、目頭の傷はやや盛り上がっており赤みも少し残っています。

 

⑦手術後約3ヶ月、目頭の傷は殆ど目立たなくなりました。二重のラインはかなり浅くなってしまいましたが、患者様は気に入っている、との事でした。


術前

目頭切開(Z法)の他にも上眼瞼脱脂(2ヶ所)、二重幅広げ(埋没法)も同時に行っています。目元がスッキリして明るい印象になりました。


治療前。吊り目で目が小さく、目と目の間も離れている患者様です。目頭切開(Z法)と共立式P-PL法による二重形成を行いました。後日、涙袋形成も行う予定です。

治療後1週間(抜糸直後)、まだ腫れや目頭切開の傷が目立ちます。

 

治療後約1ヶ月、二重埋没法の腫れも無くなり目頭の傷も随分と目立たなくなっています。(完全に傷が目立たなくなるにはもう1~2ヶ月必要です)。
ヒアルロン酸注入による涙袋形成を加えた直後です。
目の錯覚ですが、涙袋を形成することによって「吊り目が目立たなくなる印象」が得られます。


目頭切開はミニZ法で行っています。変化は極端に大きくはありません。共立式P-PL挙筋法で二重の幅を少し拡大しています。この方は口元が突出していたので上下顎分節骨切り術を行ってもいます。


手術前です。他院で通常の埋没法を3回受けていますが、その度に元に戻ってしまった方です。もうこひだが多いのとまぶたの脂肪が多いのが元に戻る原因と考えられます。切開法をご希望されて来院されましたので、切開法二重と目頭切開(W法)を行い、狭めの平行型二重を形成しました。
治療直後、目頭には糸が見えますし切開二重の内出血も目立ちます。
治療後、約3週間です。目頭切開の傷の赤みが少し残っていますがお化粧でカバー出来る範囲です。満足度も高いです。
お化粧して閉眼した写真です。切開した部分の傷は目立ちません。


治療前です。左は奥二重、右は全く一重まぶたの方です。二重まぶたの共立式P-PL挙筋法と目頭切開を予定しました。

治療後、約1ヶ月です。腫れも引いて二重まぶたがきれいに出ています。目と目の間の距離も狭くなって、良い感じに仕上がっています。

治療後、9年経過しました。さすがに9年も経つと加齢によって二重幅は狭くなっています。戻っている訳ではなく、皮膚が多少たるんでしまったのが原因です。目頭切開はもちろん元に戻ったりする方法ではありませんので、目と目の間が広がる事はありません。

治療前のアップ写真

治療後約1ヶ月のアップ写真

治療後、9年経過のアップ写真。狭くなった二重幅が気になる場合は再手術が可能です。共立美容外科宇都宮院の永久保証制度を利用すれば片目あたり15,000円(税別、別途腫れ留めセット必要)でいつでも二重幅を広くする事が可能です。一から料金がかかる訳ではなく、非常にリーズナブルな制度です。

治療前の目を閉じた状態のアップ写真

治療後、約1ヶ月の目を閉じた状態のアップ写真 。もちろん1ヶ月経過していますので腫れや内出血は全く無いです。目頭切開の傷跡は全く分かりませんし、二重埋没法「共立式P-PL挙筋法」の糸で縫った跡も全く分からなくなっています。

治療後、9年経過の目を閉じた状態のアップ写真 。多少の皮膚のたるみを認めますが、目頭切開も二重埋没法「共立式P-PL挙筋法」の傷跡も全く分からないままです。

1)目頭切開と逆の「蒙古襞を形成して寄り目の印象を改善したい」という希望の患者様です。

2)術後約1ヶ月の状態、傷跡の赤みがまだ残っていますが仕上がり状態です。患者様は満足との事でした。

3)術前のデザイン、目頭切開と逆方向のZ形成です。治療中は全身麻酔ではありませんので仮縫い状態で鏡で確認しながら行います。

4)術直後の状態です。目頭は腫れが少なく、内出血する可能性も比較的小さい治療です。目頭切開と逆で蒙古襞を作りますので縫合部には皮膚緊張が加わります。そのために6-0PDSという吸収糸で中縫いを加えます。皮膚表面は7-0ナイロン糸で細かく縫合します。

5)術後1週間、抜糸前の状態です。

6)抜糸直後の状態です。

7)術後約1ヶ月の状態です。赤みがまだ残っていますが、お化粧でカバー出来る範囲です。


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