二重・目もとの症例写真


治療前です。
元々は二重まぶたなのですが、たるみと上眼瞼の凹みのために「疲れている」印象となっています。

治療後約1ヶ月です。
たるみが少し改善して二重の幅が広がり、目元がばっちりしました。この方は極端な変化を望まなかったので、この程度で十分に満足との事でした。

治療後約1ヶ月の傷跡です。
多少の赤味がありますが殆どわかりません。


治療前です。
たるみによって目尻が下がり、視野も狭くなっています。
切開ではなく、共立式P-PL拳筋法で対処しました。

治療直後、3点固定なので腫れは結構強めです。

治療後1週間、腫れも完全に無くなり自然な仕上がりです。


35才の女性です。
下眼瞼の不整な印象を改善したい、との希望でした。

最終的に下眼瞼のたるみ切除(筋皮弁法)を施行しました。手術後1ヶ月の写真です。睫毛際の傷跡も殆ど分からなくなっています。やはり、注入系よりもオペの方が効果が実感できます。


左:下眼瞼のたるみ取りの患者様の手術前です。加齢によって皮膚と皮下の眼輪筋が弛んでいます。眼輪筋のたるみによって眼窩脂肪が前方に突出して「目の下が膨らんで」います。この患者様には標準的な「筋皮弁法」を施行しました。

右:手術後1ヶ月の写真です。まつ毛の生え際を切開して「余分な眼窩脂肪」と「余分な眼輪筋」「余分な皮膚」の3つを処理(切除)しています。眼輪筋は目尻の骨膜に固定しています。この患者様の場合はアートメイクが入っていたので、厳密にはアートメイクの下端の皮膚を切開しています。傷口も1ヶ月の時点で全く目立ちません。10歳は若返った印象です。(手術後でも多少は目の下の凹みが残っていますが、この凹みまで完全に解消したい場合は「ハムラ法」が適応になりますが、この患者様はハムラ法まではご希望されませんでした。)



下眼瞼のたるみ取りの男性患者様の手術前です。「目の下の膨らみ」が目立ちます。この患者様の場合も手術は最も標準的な「筋皮弁法」を施行しました。

手術後1ヶ月の写真です。まつ毛の生え際を切開して「余分な眼窩脂肪」を除去し、「余分な眼輪筋」と「余分な皮膚」も切除して縫合しています。筋皮弁法のポイントである「眼輪筋を目尻の骨膜に固定」して牽引力を確保しています。傷口も1ヶ月の時点ですが全く目立ちません。目の下が平坦化することによって「老けた感じ」や「疲れた感じ」が解消されて、若く見えるようになったと思います。

手術後7年半の写真です。多少、皮膚のたるみが現れてきていますがまだまだ手術の効果は持続しています。個人差はありますが、だいたい7~10年くらいは効果が持続します。まつ毛の生え際の傷も全く目立ちません。患者様の満足度も高かったです。

左:目の下のたるみ切除(ハムラ法)の手術前の写真です。皮膚のたるみ、突出した脂肪、目の下の凹みが目立ち老けた印象となっています。ハムラ法とは突出した脂肪を除去するのではなく、目の下の凹みの部分に脂肪を移動、固定させて出来るだけ目の下を平らにさせる方法です。

右:手術後1ヶ月の写真です。ハムラ法によって目の下の凹凸がかなり平坦化したのが分かります。加齢によってたるんでしまった余分な皮膚は切除し、眼輪筋を外眼角の骨膜に固定して引き上げ効果を得ています。切開はまつ毛の生え際ですが、1ヶ月程度で赤みが消えて傷跡は全く目立たなくなります。お化粧をしない男性の方でも、傷の心配がないので安心して受けられる治療と言えます。

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