小陰唇縮小


治療前、小陰唇が大きく色が黒いのも悩みの1つです。

治療直後は溶ける糸で傷口を縫ってあります。2週間前後で糸はなくなります。シャワーは翌日から可能です。

治療後1ヶ月、傷口も全く分からなくなっています。もちろん再発もありません。性交も問題ありません。患者様も非常に満足されています。


治療前です。極端な小陰唇肥大ではないですが、患者様はもっと大きさをコンパクトにしたい、という希望です。左側の小陰唇(写真の向かって右側)の方が上下に長く、左右のアンバランスもあります。

治療直後です。溶ける糸で縫合してあります。糸は連続縫合という縫い方ですので、糸が皮膚にあたってチクチクする心配はありません。2日目からはシャワーも可能です。

1ヶ月後の写真です。傷口も全く分かりません。大きすぎた部分が改善されています。

膣縮小


手術前の状態です。2人の経膣出産によって広がってしまった膣の入口です。
奥に横線になって見えるのは下垂してしまった子宮です。出産時の会陰切開によって「膣と肛門の距離が短く」なってしまっています。指が4本は簡単に入ってしまう広さでした。


手術直後の状態です。下方に僅かに糸が見えていますが、これは2週間程度で溶けてしまう糸です。広がってしまった膣の粘膜を一部切除して、その下の筋肉を引き寄せて縫合し、入口を狭くし、表面の粘膜も引き寄せて縫合しています。シャワーは翌日からは構いません。


治療後1ヶ月の状態です。傷口もきれいに治り膣の入口は出産前のように狭くなりました。
ただし、今回は膣の入口だけの手術ですので膣内部が狭くなっている訳ではありません。